獣医整形外科 確実な診断・治療のための臨床思考型セミナーシリーズ特別編 触診と単純X線検査の間を埋める運動器超音波検査のポテンシャル!後肢の跛行診断編/前肢の跛行診断編

こんな方にオススメ!

  • 運動器の超音波検査という新たな検査法について知りたいとお考えの方
  • 運動器疾患の診断精度を高めたい方

【運動器超音波検査とは】
最近、ヒト整形外科領域で話題の運動器超音波検査。
触診と単純X線検査とは異なる情報を得ることができることから、獣医療でもその応用が期待されています。
本講座では、触診と単純X線検査で行う後肢跛行診断について解説し、そこに運動器超音波検査が加わるとどのような情報が得られるのか、身近な疾患を挙げながら、『何が分かるのか?』『どんなメリットがあるのか』『診断や治療にどう活かせるのか?』といった導入部分を学んでいただきます。

触診と単純X線検査の間を埋める運動器超音波検査のポテンシャル!
獣医整形外科臨床思考型セミナーシリーズ 特別編  後肢の跛行診断編/前肢の跛行診断編

後肢の跛行診断編:11月21日19:30~22:00(受付開始19:00)
前肢の跛行診断編:11月30日19:30~22:00(受付開始19:00)

定員:各先着80名
受講料:各4,000円(税抜)
※1プログラムのみでも受講が可能です。
※受講証の発送が別途500 円(税抜)かかります。

KFC Hall & Rooms (東京都墨田区横網一丁目6番1号)
※都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分。JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分。

<申込締切>
後肢の跛行診断編:2017年11月14日(火)
前肢の跛行診断編:2017年11月24日(金)

※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

後肢の跛行診断編のお申し込み
前肢の跛行診断編のお申し込み

後肢跛行診断編/前肢跛行診断編の特徴

◆運動器超音波検査を行うことで、症例数の多い膝関節疾患・股関節疾患、触診やX線検査ではわかりにくい肘関節疾患・肩関節疾患に対して、運動器超音波検査を行うことで新たに得られる情報について解説します。

◆運動器超音波検査ができるようになれば、関節鏡検査・CT検査・MRI検査に進む前に診断できたり、進む根拠になる情報を得ることでよりスムーズな診断が可能となることを、実際の症例を供覧しながら解説します。

◆運動器超音波検査が触診や単純X線の間を埋める検査であることを、跛行診断の一連の流れを通して説明します。

◆デモストレーションを行うことで、実際の観察法などを体感していただけます。

セミナー概要/プログラム

プログラム

後肢跛行診断編
~触診と単純X線検査、そして運動器超音波検査がもたらす新たな情報~
質疑応答・超音波装置を使ったデモストレーションあり

◆日 時 2017年11月21日(火)19:30~22:00(受付開始19:00)
◆会 場 KFC Hall & Rooms (東京都墨田区横網一丁目6番1号)
◆定 員 先着80名
◆受講料 4,000円(税抜)

※1プログラムのみでもご受講が可能です。
※受講証の発送が別途500円(税抜)かかります。
※講習内容は変更になる場合がございます。
※画像はあくまでもイメージです。

後肢の跛行診断編のお申し込み
前肢跛行診断編
~触診と単純X線検査、そして運動器超音波検査がもたらす新たな情報~
質疑応答・超音波装置を使ったデモストレーションあり

◆日 時 2017年11月30日(木)19:30~22:00(受付開始19:00)
◆会 場 KFC Hall & Rooms (東京都墨田区横網一丁目6番1号)
◆定 員 先着80名
◆受講料 4,000円(税抜)

※1プログラムのみでもご受講が可能です。
※受講証の発送が別途500円(税抜)かかります。
※講習内容は変更になる場合がございます。
※画像はあくまでもイメージです。

前肢の跛行診断編のお申し込み

講師紹介

本阿彌宗紀講師:本阿彌宗紀(ほんなみ むねき)
東京大学大学院農学生命科学研究科附属 動物医療センター 特任助教
チタン製インプラント開発、骨再生、関節外科学、運動器超音波検査に関する研究、および小動物整形外科学の教育に従事
2008年 麻布大学獣医学部獣医学科卒業 外科学第二研究室
2012年 東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医学専攻博士課程修了 博士号(獣医学)取得

著書

獣医療では日本初のテーマとなる書籍発刊!
犬の運動器超音波検査 エコーで診るためのFirst step!

ヒト医学で昨今急速に発展する運動器超音波検査。
この有用性を獣医療にもたらすため、臨床で即使えるまでに磨き上げた、待望の、そして日本初の書籍がついに発刊!

著:本阿彌 宗紀
仕様:A4判/並製/192頁/DVD付
定価:18,000円(税別)

発刊を記念して、著者である本阿彌 宗紀先生に緊急インタビュー!
本書発刊の企画意図や運動器超音波検査の有用性、製作コンセプトを伺いました!
インタビューはこちら


開催にあたって

犬の整形外科疾患とは、「運動器」つまり骨、関節、筋、腱、靭帯、神経の異常です。
多くの獣医師は臨床症状や触診・単純X線検査の所見を総合して診断するのが一般的です。
しかし、ここで重要なのが触診で得られる情報は主に「感触」や「動物の反応」であり、単純X線検査で得られるのは主に「骨」の情報のみであるということです。
つまり、骨以外のほとんどの運動器の情報は触診という主観的な評価に委ねられているのです。
その点、超音波検査は、無麻酔・無侵襲でほとんど全ての運動器を画像として客観的に評価することができます。
そして、最大のメリットは運動器がどのように動いているかをリアルタイムで詳細に観察できることです。
本講演では、触診と単純X線検査で行う後肢跛行診断について解説し、そこに運動器超音波検査が加わるとどのような情報が得られるのか、身近な疾患を挙げながらご紹介します。
(本阿彌 宗紀)

受講料・支払方法

  • 後肢の跛行診断編:2017年11月14日(火)4,000円(税抜)
    前肢の跛行診断編:2017年11月24日(金)4,000円(税抜)

  • お支払い方法
    ① クレジットカード(決済後、受講証をお送りいたします)
    ② 代金引換(受講証をお届けにあがった宅配業者に代金をお支払い下さい)
    ※ 受講料のお支払いは前払いとなります。セミナー当日の現金支払いは行えません。予めご了承ください。

  • 参加方法
    お申込受付後、セミナー受講証をお送りいたします。セミナー当日に受講証をご持参いただき、会場受付にてご提示ください。
    受講証を紛失された方や、当日お持ちでない方は、セミナーを受講できませんので、予めご了承ください。

  • 注意事項
    ※お申し込み後のキャンセルや返金には応じられませんので、予めご了承ください。
    ※内容や講演順などは変更になる場合がございます。また、当日の進行具合により、予定時間が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
    ※講演中、写真や動画の撮影および録音は禁止させていただきます。
    ※本セミナーが災害や悪天候等により延期または中止になる場合は、セミナー前日の15:00までに弊社ホームページにてお知らせいたしますので、ご確認ください。

その他ご案内

●会場:KFC Hall & Rooms (東京都墨田区横網一丁目6番1号)
※都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出入口より徒歩0分。JR中央・総武線「両国駅」東口より徒歩約6分。
●定員:先着各80名(申し込み先着順)
●申込締切日:
後肢の跛行診断編:2017年11月14日(火)
前肢の跛行診断編:2017年11月24日(金)
※定員に達し次第、受付終了とさせていただきます。

申込方法

下記申込ボタンのリンク先(インターズーオンライン)よりお申込みのお手続きにお進みください。

後肢の跛行診断編のお申し込み
前肢の跛行診断編のお申し込み
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